疑わしい行動
2011-12-05
出会い系サイトの中には、「サクラ」がいることが多くあります。
出会い系サイトというのは、異性と出会う目的のために男性と女性が集まるサイトですが、それ以外の目的で訪れる人もいます。
それが、いわゆる「サクラ」なのです。
出会い系サイトでなくても、サクラはいます。
例を挙げれば、イベント時にその場所に紛れ込んで参加者のふりをしたり、商品のデモンストレーションをするときに進んで商品を買ったりする人のことです。
しかし、サクラは仕事ですから、本当にその商品を欲しいと思っているわけではありません。
雰囲気を演出したり、お客さんが商品を買う気持ちになるよう仕向けたりするのです。
出会い系サイトでも、サクラが多ければ本当の会員は少ないということですから、いくら頑張っても出会えないという結果に終わってしまいます。
出会い系サイトにいるサクラが、どのような手法を使っているのかを紹介していきましょう。
一つは、女性会員のふりをして、男性会員にできるだけ多くポイントを消費させる方法です。
プロフィールは女性かもしれませんが、男性のサクラが女性のふりをしているのがほとんどです。
このような行動を取ったらサクラを疑った方がいい、という例を挙げてみます。
例えば、サイトに登録した直後に、女性からメールが来ることがあります。
そのとき、メール内に有料サイトへの登録や、ポイントの購入を促すような文面があったら怪しいと思ってください。
また、自分からメールを送ってきたにもかかわらず、なかなか会おうとしなかったり、会う約束ができても、直前でキャンセルを繰り返す場合などです。
もしこのような会員がいたら、安易にメールのやりとりを続けてしまうとポイントを無駄にするかもしれません。
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